「元祖日本のスーパーフード」と言えば緑茶と梅干し | スーパーフードの基礎知識

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外国で日本の緑茶がスーパーフードとして注目される理由

スーパーフードは、海外の食べ物や飲み物だけではなく、日本国内にもたくさんあります。意外にも、ほぼ毎日のように摂取している食べ物や飲み物が、実はスーパーフードだったりもします。日本人でおそらく、この飲み物を飲んだことがない人は、まずいないでしょう。

緑茶は、海外では日本発のスーパーフードとして人気急上昇中です。そもそも緑茶には、カテキンやフラボノイドなどの成分が豊富に含まれていて、毎日緑茶を飲んでいる人ほど、がんや食中毒、感染症などの病気にかかりにくいと言われていますね。

とくに近年は、花粉症の予防・解消にべにふうき緑茶が良いということで注目されるようになりました。緑茶には殺菌・抗菌作用が期待されており、口臭や虫歯予防に、がんの予防にも良いとも言われているほどです。

緑茶にはビタミンCがたっぷり含まれていますが、もともと熱に弱い性質があります。しかし、緑茶由来のビタミンCは、80度の高温でも破壊されないので、毎日飲むたびに美肌を目指せるというわけです。

 

梅干しは古いほどパワーが強い!究極のスーパーフード

 

日本の古い伝統食のひとつである梅干しがスーパーフードって、なんだか意外な感じもしますね。梅干しや梅ジュース、梅酒、梅の甘露煮などいろんな調理法がありますが、その中でも梅干しはまさに究極のスーパーフードとして注目されています。

赤い色をした梅干しは、赤しその葉と塩を容器に入れて、じっくりと時間をかけて自然に熟成・発酵して作られています。梅の実には、アミグダリンと呼ばれる成分と疲労回復に良いとされるクエン酸がたっぷり含まれています。アミグダリンは、びわ、モモ、アンズなどの食材にも含まれていて、ビタミンB17とも呼ばれています。

とくに梅雨から夏の時期は、食中毒が発生しやすい時期であり、1日に1~2個の梅干しを食べておくと予防対策になります。梅干しは1年物よりも3年物、5年物と年数が経ったもののほうが、体に良いと言われていますね。梅干しを販売しているお店では、5年物や10年物は当たり前で、20年物、30年物など年数が長い物ほど価格が高いそうです。

 

疑問や不安を一発解決!スーパーフードの基礎知識

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初めてスーパーフードを購入したい方、どの商品が良いか分からないとお悩みの方に読んでいただきたい基礎知識をまとめました。

正しい知識を持って最適なスーパーフードを活用する事によって、より効果を実感できることは間違いありません!

特にオススメの商品をピックアップしてご紹介してますので、是非ともご参考下さい♪

 

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